利用規約
最終更新日:未定:制定日
第1条(適用)
- 本規約は、インプレックス アンド カンパニー株式会社(以下「当社」)が提供する営業支援サービス「SalesAce」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を、当社と契約者(第2条に定義)との間で定めるものです。
- 当社が本サービスのウェブサイト上に掲示する各種の定め(以下「個別規定」)は、本規約の一部を構成します。
- 本規約の定めと個別規定の定めが異なる場合、個別規定の定めが優先します。
- 当社と契約者との間で個別に締結した契約書(以下「個別契約」)の定めが本規約と異なる場合、個別契約の定めが優先します。
第2条(定義)
本規約における用語の意味は、次のとおりです。
- 契約者:当社と本サービスの利用契約を締結した法人その他の団体
- 利用者:契約者が本サービスの利用を許諾した者(契約者の役職員等)で、当社が発行したアカウントを保有する者
- アカウント(ID):利用者が本サービスを利用するために当社が発行する識別情報
- 入力データ:利用者が本サービスに入力・送信する情報(商談の文字起こし、商材情報、提案先企業の情報等を含む)
- 生成物:本サービスが入力データをもとに生成した評価、骨子、トークスクリプト、分析結果等
- 当社ナレッジ:本サービスが生成に用いる評価基準・型・プロンプトその他当社が保有するノウハウ
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、利用者が入力した商談の記録等をもとに、人工知能(AI)技術を用いて評価・分析および営業活動用の文書を生成するサービスです。
- 本サービスは法人のみを対象とし、消費者による利用は想定していません。
- 本サービスの機能・仕様は、第16条に定める方法により変更されることがあります。
第4条(利用契約の成立)
- 利用契約は、契約者が当社所定の方法により申し込み、当社がこれを承諾した時点で成立します。
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、申込みを承諾しないことがあります。
- 申込内容に虚偽の記載がある場合
- 申込者が過去に本規約に違反したことがある場合
- 申込者が第13条に定める反社会的勢力に該当する場合
- その他当社が不適切と判断した場合
第5条(契約期間・最小構成・解約)
- 本サービスの最小契約構成は10アカウントとします。
- 利用契約は、利用開始日から期間の定めなく継続します。最低契約期間は定めません。
- 契約者は、当社所定の方法により30日前までに申し出ることにより、いつでも解約することができます。解約の効力は、当社が申出を受領した日から30日を経過した日以後、最初に到来する月の末日に生じるものとします。
- 当社による利用契約の解除については、第12条の定めによります。
第6条(利用料金・支払方法)
- 利用料金、初期費用およびオプション料金は、当社ウェブサイトまたは個別契約に定めるとおりとします。
- 表示価格はすべて消費税等を含まない金額(税別)です。
- 支払方法および支払期日は個別契約に定めます。
- 契約者が支払を遅延した場合、当社は年14.6%の割合による遅延損害金を請求することができます。
- アカウント数を期中に増加した場合の料金は、増加した月から日割りせずに月額で発生するものとします。アカウント数の減少は、当社所定の方法による申出を当社が受領した日の属する月の翌月から反映します。
- 既に支払われた料金は、本規約に別段の定めがある場合を除き返金しません。
第7条(アカウントの管理)
- 契約者は、自らの責任においてアカウントを管理するものとします。
- アカウントは利用者1名につき1つとし、複数名での共有はできません。
- 契約者は、アカウントを第三者に譲渡・貸与・共有してはなりません。
- アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は契約者が負い、当社は責任を負いません。
- 契約者は、アカウントが第三者に不正利用されていることを知った場合、直ちに当社へ通知するものとします。
第8条(入力データの取扱い)
本条は本サービスの性質上とくに重要ですので、ご確認ください。
- 入力データに関する権利は、契約者または正当な権利者に帰属します。当社は入力データの権利を取得しません。
- 当社は、本サービスの提供、保守および改善のために必要な範囲で入力データを利用します。詳細は「プライバシーポリシー」に定めます。
- 入力データは、生成処理のために外部の人工知能サービス提供事業者へ送信されます。送信先および各社における取扱いは、プライバシーポリシーに記載のとおりです。
- 契約者は、入力データに第三者の個人情報(商談相手の氏名、役職、発言内容等)が含まれる場合、当該第三者から必要な同意を取得し、または適法な根拠を確保する責任を負うものとします。当社は、契約者が適法に取得した情報を入力しているものとして取り扱います。
- 本サービスには、入力データの匿名化・伏字化の機能はありません。契約者は、入力の要否を自ら判断するものとします。
- 契約者は、次の情報を入力しないよう努めるものとします。
- 要配慮個人情報(病歴、犯罪の経歴、信条等)
- クレジットカード番号その他の決済情報
- マイナンバーその他の法令上特別な管理が求められる情報
- 当社は、当社の運営担当者が業務上、契約者の商談記録を閲覧できない権限設定を行っています。ただし、障害調査その他やむを得ない事由により内容の確認が必要となる場合には、契約者にお断りしたうえで、記録を残す運用とします。
第9条(生成物の取扱い)
- 生成物に関する権利は、契約者に帰属します。当社は、契約者が生成物を事業活動に自由に利用することを妨げません。
- 当社は、生成物の正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性、および商談の成果を保証しません。
- 生成物は人工知能により自動生成されるものであり、事実と異なる内容(いわゆるハルシネーション)を含む可能性があります。契約者および利用者は、生成物をそのまま外部に提示せず、自らの責任で内容を確認・判断するものとします。
- 生成物に基づく営業判断、提案、意思決定の結果について、当社は一切の責任を負いません。
- 人工知能の性質上、異なる利用者に対して類似または同一の生成物が出力される場合があります。契約者は、生成物の独占的な利用を主張できません。
- 契約者は、生成物を用いて本サービスと競合するサービスを開発・提供してはなりません。
第10条(当社ナレッジの保護)
- 当社ナレッジは当社の営業秘密であり、本サービスの中核をなす資産です。
- 当社は、当社ナレッジを利用者の画面・通信内容に送出しない設計を採用しています。
- 契約者および利用者は、次の行為を行ってはなりません。
- 当社ナレッジを取得し、または推測・復元しようとする行為
- 生成物を大量に取得し、評価基準・プロンプトその他の内部構造を解析・再構築する行為
- 本サービスをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
第11条(禁止事項)
契約者および利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他の契約者その他の第三者の知的財産権、名誉、プライバシーその他の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスのネットワークまたはシステムに過度な負荷をかける行為(自動化された手段による大量のリクエストを含む)
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセス、またはこれを試みる行為
- 本サービスを第三者に再販売、再許諾、または時間貸しする行為
- 契約者の役職員以外の者にアカウントを利用させる行為
- 本サービスの全部または一部を複製、翻案、改変する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第12条(利用の停止・契約の解除)
- 当社は、契約者が次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部の利用を停止し、または利用契約を解除することができます。
- 本規約に違反した場合
- 利用料金の支払を30日以上遅滞した場合
- 支払停止、支払不能、破産手続開始等の申立てがあった場合
- 第13条に違反した場合
- その他、当社が本サービスの利用継続を適当でないと判断した場合
- 前項の措置により契約者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第13条(反社会的勢力の排除)
- 当社および契約者は、自己または自己の役員が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。
- 当社および契約者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的行為、詐欺的手法、脅迫的言辞、業務妨害、信用毀損その他これらに類する行為を行わないことを保証します。
- 一方の当事者が前二項に違反した場合、相手方は何らの催告なく直ちに利用契約を解除することができ、これにより違反した当事者に生じた損害を賠償する義務を負いません。
第14条(サービスの中断・停止)
- 当社は、次の場合には、契約者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部を中断・停止することができます。
- システムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の流行等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- 本サービスが利用する外部サービス(クラウド基盤、人工知能サービス等)に障害、仕様変更、提供終了その他の事由が生じた場合
- その他、当社が中断・停止を必要と判断した場合
- 当社は、可能な限り事前に通知するよう努めます。
- 本条による中断・停止により契約者または利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第15条(保証の否認および免責)
- 当社は、本サービスが契約者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、および中断・エラー・不具合が生じないことを保証しません。
- 当社は、本サービスに関して契約者に生じた損害のうち、当社の故意または重過失によらないものについて責任を負いません。
- 当社が契約者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、賠償の範囲は現実に生じた通常かつ直接の損害に限り、逸失利益、事業機会の損失、データの喪失その他の間接損害・特別損害・派生的損害を含みません。
- 前項の賠償額は、損害が発生した月から遡って12か月間に契約者が当社へ現に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 本条の定めは、当社に故意または重過失がある場合には適用しません。
- 契約者と利用者との間、または契約者と第三者との間で生じた紛争については、契約者の責任と費用において解決するものとし、当社は責任を負いません。
第16条(本サービスの変更・終了)
- 当社は、契約者に事前に通知することにより、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
- 本サービスの提供を終了する場合、当社は3か月前までに契約者へ通知します。
- 本サービスの終了により利用契約が終了する場合、当社は、既に支払を受けた利用料金のうち、未経過期間に対応する額を日割りで計算して返還します。
第17条(データの取扱いと契約終了後の措置)
- 当社は、入力データおよび生成物の保存期間について、プライバシーポリシーに定める方針に従います。
- 契約終了後、当社は所定の期間の経過後にデータを削除する方針を定めています。削除の時期および方法については、プライバシーポリシー第7条をご確認ください。
- 契約者は、契約終了前に必要なデータの出力・保存を自ら行うものとします。当社は、契約終了後のデータ提供に応じる義務を負いません。
第18条(秘密保持)
- 当社および契約者は、本サービスに関連して相手方から開示された秘密情報を、相手方の書面による事前の承諾なく第三者に開示・漏洩してはなりません。
- 次の情報は秘密情報に含まれません。
- 開示の時点で既に公知であった情報
- 開示後に自己の責めによらず公知となった情報
- 開示の時点で既に適法に保有していた情報
- 正当な権限を有する第三者から適法に取得した情報
- 本条の義務は、利用契約終了後3年間存続します。
第19条(権利義務の譲渡禁止)
契約者は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または権利義務を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
第20条(本規約の変更)
- 当社は、次の場合に本規約を変更することができます。
- 変更が契約者の一般の利益に適合する場合
- 変更が契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合
- 前項第2号の場合、当社は変更の効力発生日の1か月前までに、変更内容および効力発生日を本サービス上またはメールにより周知します。
- 契約者が効力発生日以後に本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第21条(通知)
- 当社から契約者への通知は、契約者が届け出たメールアドレスへの送信、または本サービス上への掲示により行います。
- メールによる通知は、発信時に到達したものとみなします。
第22条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの規定は継続して完全に効力を有するものとします。
第23条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
事業者
インプレックス アンド カンパニー株式会社
所在地:未定:所在地
お問い合わせ:未定:問い合わせメールアドレス